
一年前から打ち合わせが始まり、コツコツ進めていた一大イベント”シマノバイカーズフェスティバル”が終了しました。僕なかでも委託イベントのパートナーとしての仕事として欠かせないイベントであり、祭りの後の静けさを堪能中です。
特にここ2ヶ月ぐらいは目まぐるしいほど忙しくまわり、レーサー、ビルダー、コンサルとして忙しく地位を確立しながら動き回っていました。オマケで愛車の入れ替えも(😅)
レースコースの方も、パノラマパトロールとして指示業務があり仕上げと確認、やっぱり足りない。ってのがあったりと、最終追い込みの1ケ月前は仕上げてもらいつつも手直しが必要だったりと重機作業と草刈機とスコップと持つ始末。
ツーリングコースは、ルートの確定から倒木があったり、草の伸びる度合いも合わせるのに難しく、オートバイに荒らされたり、ラインが直線的だったり湿地帯の部分がびっくりするほど広く田んぼ状態になっていたり。範囲も広く、富士見町全土に及ぶ大掛かりなもの。入笠山から八ヶ岳の山麓までと春先から草刈りと整備と状況把握に月に2度の確認。とは言え、通るに通れないエリアはもともと道だったののを再生化するので倒木含めての草刈りをすることもありました。
合間にはレース参戦、ダートクリテの運営。ここも外せない大事なモチベーション維持なところ。
当日は、沢山の方々にお話をいただき多くの感謝のお言葉をいただきました。シマノの社員様とも深く関われてやり切った感と来年度に向けて意欲も湧いてきています。
イベント中は、初日はMTBショートトレイルにガイドでアテンド。ヤンズさんがサプライズで参加していたり。MTBビギナートレイルのアテンドでは、中盤グループと一緒に走り参加者の生の声を聞いて回っていました。午後は、トレイルライド+の審査員。80名ものメガトレインですり抜けながら息が上らずして集団で走る感じは、特別な空間で世界選手権のクロカンを思い出しちゃいましたw
2日目は、マンツーマンの里山グラベルから始まって、エキシビジョンのショートダウンヒル。最後にはサイン会とブース巡りとあっという間の2日間でした。
リセットして、来年へスタート。
とは言え、本年度は沢山の方々に支えられ、地区の区長さんから町長さんまで関わっていて、一個人では絶対クリアできないことも意外にスムーズだったりするのが凄いと感じました。もちろん、申請に関してはパノラマさんの長年の繋ぎ役があって、国有林から財産区への取り次ぎで営林署に行かなきゃいけないので・・・。到底無理な大掛かりなことをさせてもらえているんだと感謝するばかりで。
まだまだ、本年度の整理ができていないけど、多くの笑顔と楽しかった!ってご意見が年々増えているのがなによりの頑張りにつながりますね!
ありがとうございました。
