
改めて動画見たり振り返っていますが、国内でここまで落ちたり登ったり?マウンテンバイクのようなコースだ!って言われても仕方ないかもですが、ジャンプはしませんし落差があるってことですが、世界レベルに近づいたシクロクロスの普通のコースというところですか!僕も改めてレース前からコースにワクワクしたレースは久しぶり!でした。
グラベルアディクトに乗って、ポジションやらセッテイングもだいぶ煮詰められて、コンポーネントもロード寄りのアルテグラからGRXに変更。ブラケット部の握りが変わって振動で振り落とされない事、RDのスタビライザーによるチェーンの暴れの抑制でよりダイレクトなペダリングができる利点が得られたのでより快適に走れることを実感。さらには、フロントタイヤも新しいものに変えて硬化した古いタイヤで走っていたので当たり前だけど?グリップ感と振動吸収性が向上。少しの変更が大きく走りを変化させていたことは、改めてセッテイングを見つめ直す機会となった。
遠方という事もあり、前日から現地入りでコース試走を。大きくコースは変わることは無かったが、改めてのラインどりをイチドンと前後入れ替えたりと周回を重ねながら繰り返し確認する。
当日は、晴れるがグラウンドは霜などで濡れている。直前の試走で路面を確認し、せっかくあるSCOTTブースでアイドリングして仕上げてゆく。70名出走の65番コールと最後尾スタートとなるトドメには登り坂スタートという90年代のマウンテンバイクレースを思い出すw
戦場のように駆け抜ける形で、レースは始まった!

隙間があるようで無い混戦で、直線で位置取しコーナー出口で抜け出すタイミイングを伺う。行けそうで微妙に出られないコース幅はもどかしいが、それもレース。少しづつ順位を上げながら中盤までに40番台まで進んでいた。とと同時に80%足切りのカウントダウンも始まっている!
試走よりも速い速度でトレースができ、スムーズに進む。前方選手のラインを並ぶしか無い時もあれば、微妙にずらしてマージンを取る時とレースらしいシーンが多々あり競い合うことを楽しむことも屢々。5周目に差し掛かるときにレースは遮断され終了した。
次回は、お台場シクロクロスで土曜日出走となる。砂地で久しぶりのお台場だ。
最後の締めくくりとなるシクロクロスレース!応援よろしくお願いします🙏
