東北シクロクロスJCX#10 優勝!応援ありがとうございました。

2026 JBCF Jプロツアー開幕戦|第4回鹿屋・肝付ロードレース/志布志クリテリウム結果&動画

目次

2026 Jプロツアー開幕戦 鹿児島2連戦

春の陽気の中、2026年Jプロツアー(JPT)が鹿児島県で開幕しました。
今シーズンの開幕戦は、2日間にわたり開催。

2月21日:鹿屋・肝付ロードレース(鹿児島県鹿屋市)
2月22日:志布志クリテリウム(鹿児島県志布志市)

イチドンは今季もTeamCyclersSNEL(サイクラーズスネル)所属で、JPROカテゴリーに参戦します。

本記事では、2026シーズン開幕戦となる鹿児島ラウンドのレース展開を結果とともに振り返ります。
ガチンコTV配信の動画も合わせて御覧ください。

2月21日 第4回鹿屋・肝付ロードレース

場所:鹿児島県鹿屋市・肝付町

6.5km x 23周 = 149.5km

全長149.5kmの長丁場で争われた鹿屋・肝付ロードレース。
各チームが優勝を狙いアタックを仕掛けるなど、終始緊張感のある展開となりました。

しかし決定的な逃げは決まらず、勝負は終盤へ。
大きな集団のまま最終局面を迎えました。

そして、いちどん(松本一成)もその先頭集団に残り、フィニッシュラインを超えました。

上位21位までの大会結果(JPRO)は以下の通りです。

順位名前チーム名タイムタイム差獲得ポイント
1位草場 啓吾KINAN Racing Team3:26:2500:00400
2位岡本 勝哉HPCJC BRIDGESTONE-ANCHOR3:26:2500:00320
3位孫崎 大樹ヴィクトワール広島3:26:2500:00260
4位大河内 将泰CIEL BLEU KANOYA3:26:2500:00220
5位渡辺 一気京都産業大学 U233:26:2500:00180
6位小森 継心備後しまなみeNShare U233:26:2600:01140
7位新開 隆人Velolien松山3:26:2700:02120
8位池谷 隆太稲城FIETSクラスアクト3:26:2700:02100
9位大石 章瑛備後しまなみeNShare U233:26:2700:0280
10位中村 圭佑ヴィクトワール広島3:26:2700:0268
11位阿曽 圭佑Sparkle Oita Racing Team3:26:2700:0256
12位井上 拓海京都産業大学 U233:26:2700:0248
13位馬場 慶三郎弱虫ペダル サイクリングチーム3:26:2800:0340
14位住吉 宏太Sparkle Oita Racing Team3:26:2800:0332
15位北野 普識イナーメ信濃山形3:26:2800:0328
16位米谷 隆志NEXT TEST SET3:26:2800:0324
17位大森 虹亮備後しまなみeNShare U233:26:2800:0324
18位鈴木 譲Velolien松山3:26:2900:0424
19位津留 崚CIEL BLEU KANOYA3:26:3000:0524
20位松本 一成TeamCyclersSNEL3:26:3200:0624
21位新城 雄大KINAN Racing Team3:26:3900:1316

優勝は草場啓吾(KINAN Racing Team)。
おめでとうございます!

1位から20位までがわずか6秒差という接戦となりました。

イチドンはフィニッシュ直前で足を攣りながらも集団内でゴール。
開幕戦から見ごたえのあるレースが展開されました。

2月22日 第4回志布志クリテリウム

場所:鹿児島県志布志市

2.9km×20周=58.0km

レースは序盤から各チームが積極的にアタックを仕掛け、接戦が続きました。
クリテリウムはとにかくスピードが速い!
7回行われた中間スプリントも僅差の争いとなる場面も多く、着順がすぐには分からないほどの激戦。

そのまま主導権争いは続き、勝負は最終周回へ。
各チームがスプリンターを前へ送り出すべくポジションを上げていき、最終スプリントに向けて隊列を形成していきます。ここも面白かったです。
緊張感も一気に高まりました。

そしてレースは、大集団でのスプリント決着となりました。

順位名前チーム名タイムタイム差獲得ポイント
1位孫崎 大樹ヴィクトワール広島1:18:1500:00300
2位岡本 勝哉HPCJC BRIDGESTONE-ANCHOR1:18:1500:00240
3位草場 啓吾KINAN Racing Team1:18:1500:00210
4位黒枝 士揮Sparkle Oita Racing Team1:18:1500:00180
5位松本 一成TeamCyclersSNEL1:18:1500:00150
6位伊澤 将也CIEL BLEU KANOYA1:18:1500:00120
7位高橋 翔NEXT TEST SET U231:18:1500:00100
8位渡辺 一気京都産業大学 U231:18:1600:0180
9位大森 虹亮備後しまなみeNShare U231:18:1600:0160
10位鈴木 譲Velolien松山1:18:1800:0250
11位小森 継心備後しまなみeNShare U231:18:1800:0240
12位北野 普識イナーメ信濃山形1:18:1800:0235
13位石原 悠太VC FUKUOKA1:18:1800:0330
14位向川 尚樹VC FUKUOKA1:18:1800:0325
15位西 優斗イナーメ信濃山形1:18:1900:0320

優勝は孫崎大樹(ヴィクトワール広島)。
おめでとうございます。
最終直線でのチーム3人による隊列がうまくいきましたね。

1位から7位までが同タイムという、クリテリウムならではの僅差の勝負となりました。

イチドン(松本一成)は5位。惜しい!
最後、各チームのエースへ先頭交代していく流れでイチドンも行き場を失う場面もあり、それども瞬時に大きく右へ方向展開し、5位でゴールとなりました。

前日のロードに続き、開幕2日間とも上位でフィニッシュする安定した走りを見せました。
次のロードレース参戦は、3/28広島三原ロードレース・3/29マリモホールディングス 広島クリテリウムになります。

イチドンは、まだスピードスケートのシーズン中ですが、その中でシクロクロスとスピードスケートを毎週交代しながら参戦。そして、ここでロードレースが開幕となりました。
来週はスピースケートの最終戦に出場し、そのあと3/15マウンテンバイク(MTB)の開幕戦:Coupe du Japon (クープ・ドゥ・ジャパン) 愛知国際2026 (Aichi International 2026)を迎えます。

今シーズンも応援よろしくお願いします。

公式リザルトはこちら



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