
家中が燻されてどうしようもない・・・。暖かくなってきたし、どうにかなる?がどうにもできなくて、なんかおかしい。冬の暖房は薪ストーブだけでまかっているけど、室温は通常20度を保っている我が家は、太陽が出ない日は14度と寒い。いつもの撮影アイテムで煙突の先を確認・・・・。
煤が溜まりまくって排煙されない状態でした。
このまま使っていると、火災の原因になるけどその前に煙が凄過ぎて燃えない。これが一番厄介ですね。と言うことで、自分でやらなきゃ気が済まない性格なので作業の決行!
6メーターの梯子を引っ張り出して、足場を固めて登ります。とはいけど、高所恐怖症もあるので慎重にかつ、命懸けでもあります。
登るだけでなくて、バケツに必要な道具を入れてロープに襷掛け。ブラシも持って出陣となるわけです。

やりがいがあるくらい煤の塊になり、一冬分の汚れを落とす。当然ここまで来ると、剥ぎ取り作業で金ブラシではなくてほぼマイナスドライバーで。ほんとは塗料で仕上げたいけど、持って上がるのを忘れたwこれはまた次回と言うことで!

と言うことで作業は終了。少し屋根上の様子もわかるかもですが、高いですよね。陽が出ていると気持ちいいですがあいにくの曇り空と寒い風が流れていました・・・・。
でもスッキリです。
で、ここからの帰り道がまた難所。まずは、道具を先に下ろして。
ハシゴは固定されているので、蹴飛ばしても倒れていきませんがその乗せる足が四つん這いからのにギアしが不自由という条件付きw
特に屋根からハシゴに乗るのが見えずらいから足で探しながら、ゆっくりと乗ってゆく。ハシゴに乗れれば、あとは降りるのみ。
ヒヤヒヤしながら、一人作業は落ちたら洒落になりませんからね。
おすすめはしませんw
