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CJ愛知国際大会が愛知県小幡緑地にて開催されました。4年に一度開催のアジア大陸選手権に向けたプレ大会という位置付けで、都心からも近く愛知県ライダーなら見にくるよね!というほど、懐かしい人までお会いできて、この大会の凄さを感じました。
僕も走る予定で準備を進めておりましたが、試走の時点でさらに怪我を悪化。またこの件は別件で書くとして、この日は松本一成のサポートに徹する。先週はやっとスピードスケートシーズンを終え、八戸から帰ってきたばかり。その前の週はJプロツアーと遠征が続いていた。バイクは、前日に乗ることになりサッとポジション出し。幸いして修善寺で走るチャンスがあり、小学生の前ででも走行をしながら合わせ作業。当日の試走でサグだし再調整、変則トラブルをシマノスタッフさんに助けていただきスタートに並んだ。
UCIポイントと中国やカザフ、インド、マレーシア、韓国とインドネシア。国際色豊かにスタートコールは19番目で3列目スタートなる。スタートがとても重要で、シングル区間は足止めを喰らうと大打撃の為に、失敗は許されない。しかし、得意のスタートはまずまずな出だしで進んでゆく。スタートループを終えて、3列目にいたはずなのにメイン会場を抜けようとする頃には4番手に。まずは位置取りは順調に進む。

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中盤の展開は、日本勢が3位形成をしてトキ、タツウミ、イッセイそして後ろから中国勢が迫る。カザフは少し後方。ここからどうゆう展開になるか見ものだった。
とはいえど、この日本3名が優勢に立ち、中盤までその勢いで進んでいた。

先頭で入り組みながら3名が続く。3周目には2位を走り、ベストラップを刻んでいる。埃を巻き上げ、観客も多く歓声が湧き上がる。
展開が変わったのは、6周目。
気温上昇と週の前半に体調を崩していた影響もあり、脚が攣りそうになりペースダウンを余儀なくされた。少しづつ順位を落としてしまい、結果的に13位ゴールをした。
結果的にはそれまでだが、6周まではいいペースで行けたことは大収穫。前半の盛り上げにもとてもアピールできたこととなったレースだった。
引き続き、今週末はジャパンMTBカップで白熱した国際レースが開催で参戦します!
応援よろしくお願いします!

