ダートクリテ#1エントリー開始!(4/23締切)エントリーお待ちしています♪詳細はこちら

コーチングとスクールとは?

コーチングとスクールはほぼ一緒?って捉えられていますが、実は違います!
国内レベルが世界に遅れている一つの理由に、現MTBレース界で特に足りていない物があるから。それはコーチングができる人が足りていないのと、コーチングを必要と感じない選手が多いという事。インストラクターやスクールはこの形で走ればいいよ。って教えますが、コーチはその先の選手のパフォーマンスを上げてレベルアップさせるということ、勝利への導きをしなくてはなりません。もちろん、スキルが足りないと教え、そこから選手への提案と相談役もします。その他には、トレーナーから体の動かし方と修正をどう専門種目に取り入れるかが重要。反抗期突入や辞めるという道を選ばないためにもね。
僕は、妙高にあるアウトドア専門学校で元ナショナルチーム監督のライタさんの後押しもあり、臨時講師を務めた数年感がありました。一緒に練習しながら山本幸平選手と平野星矢選手と講師をやりながら共に練習をして、それぞれ卒業した数年後に全日本選手権の表彰台を独占した時もありました。気がつけば、20年?スクールもありますが、GRMを立ち上げ数回の表彰と全日本チャンピオンとアジアチャンピオンの発掘まで選手を育成できたことは言うまでもありません。もちろん、選手自身の実力もありますが引き出してあげられないといけませんから。



以前、の投稿も参考までにリンク貼り付けておきますので、見てくださいね。
https://mashunmtb.com/%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%81%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e5%bf%85%e8%a6%81%e6%80%a7%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%ef%bc%9f/


そして、次なるステップの選手たちも数名やってきてくれました。
コーチングを受けていないと、レースで走っているときに聞き入れてアドバイスしても修正ができません。先日びっくりしたのは、GRMの選手と他の選手と同じ事をアドバイスすることがあり、同じニュアンスで伝わる選手と変化が少ない選手の違いに驚きました。

将来的に、ナショナルチームで活躍する選手はその経験も必要になってきます。
まずはスクールで習い感覚を研ぎ澄ましてゆく。自転車やっている人にありがちな機材以外お金をかけないは、絶対遠回りで怪我の素ですからね。



この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次