ダートクリテ#3(6/20-21)エントリー開始!詳細はこちら

八幡浜 YAWATAHAMA

八幡浜大会へと行って来ました。
かれこれ20年以上通い、思い出もいっぱいある場所です。

久しぶりに木曜日に一気に移動して、金曜日から全力投球。

Day1
長めの良いみかん畑をサイクリング。

時間にも余裕があると、ぜひ行ってみてほしい場所。緩めのヒルクライムを40分もすれば到着して、海と山々が見えて、過去に行ったギリシャみたいな場所でした。決戦当日朝の朝食前に30分のサイクリングしてましたが、その時ぶりで天気も良かったし素晴らしい景色でした。夕方の夕暮れ、もしくはご来光なんかもいいかもです!ただし注意してほしいのは、畑の作業している地元の方がいます。ブラインドコーナーやさりげなく挨拶も忘れずに。12時から農薬散布があるからって、わざわざ教えてもくれました。

そして、午後からは会場へ。
前夜は雨が降ったので、少し濡れてましたがそれでもひどく汚れること無く快適にコース練習。
が!一成のバイクに事件発生。

ゴジラの背中(木の根が張り巡らされた区間)セクションを走行中に大きなバーストオンと共にタイヤが外れ、リムが終了・・・。唯一の決戦ホイールがこれにて終了。なんとも悲しい事件です。
いつまでも悔やんでいられないので、スペアホイールに交換。タイヤも前後違うタイヤになりましたが、まずはレースは走れます!その後も、突然後輪が滑るとかで珍しく転倒。
僕は攻めていないので、安全に終了。宿までも下り坂だけなので自走で帰り調整です。

Day2 は、メンテナンスから始まって、チェーン交換、ブレーキのブリーディング、各ネジの増し締め、クランクもQファクター(スタンス幅)を狭くしてロードで慣れている為変えたら、すぐに感触がいいことを感じてくれてました。

Screenshot

スプロケ、チェーンも交換したことで新品になった事で変速がおかしい!アジャストがマイナス1だったので、0にして完了。アプリで変速調整って、簡単でいいです☆

ということで16:30にXCC(ショートトラック)がスタート。
3列目スタートで不利じゃないのか?と本人とも話しておりましたが、グラウンドを出ると3番手で進み先頭を何度も何度も引いて自分ペースに持ってゆく。後ろをバラして、優位に持っていきたかったが周囲がそのスピードに持ってゆくことが難しく特に調子が良い形で進む。中盤から後半にかけてはアタックを仕掛け、少しリードする展開だが大きく決まらずに後半戦にも連れ込む。
ラスト一周にRikiが仕掛け、そこに離される展開になったが最終の桜坂で4番手で流れるように表彰台を見送る形に。
でも、このレース一番盛り上がったし、国内でやっとショートトラックレースらしいイベントだったと思う。でもまだまだコースレイアウト的な問題はある。例えば、連続スイッチバックがバームの形じゃないとか、作り的に水の抜けが悪いのでメンテナンスも大変。とか。

そして最終日はクロスカントリー。調子が良かっただけに、ドロッパーポストが調子が悪い。その一言でクランプの締めすぎを疑って、緩めてしまっただけにピットで4度も入って修正して、集中力を奪う形に。一成のメカトラには、僕のやってしまった対策サイクが悔やまれた。

そして、僕の39シーズン目の幕開け。最後尾スタートでゆっくりとスタートし、途中からトップスピードに持ってゆく作戦。下り区間で空いた隙間を狙って、一気に20番代まで突入していた。レースはそう甘くはなくて、オールアウトに近い状態で一度リセット。40番代で再びトルクをかけた登りをして、良い感触でスピードをキープ。

ところが、U23やジュニアが追いついてきて来たよーって知らせるのはいいが、譲る事で集中力や呼吸の安定キープとかが出来なくなり乱れて順位を落としてしまうことも。結果的に42位でマイナス4ラップ。シーズン中にどこまで戻せるか?頑張ってみよう!

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