全日本マウンテンバイク選手権大会開催! XCC 7/19・XCO 7/20 応援に来ませんか?詳細はこちら

全日本選手権コース練習

安曇野堀金にある、全日本選手権大会が開催される場所へ練習へ行ってきました。僕も出場予定ですが、GRMメンバーへのコーチングが大きな目的で全日本へ向けて現状とパファーマンスをどう修正していくかを課題を探しに行くことが主な目的です。

メンバーは、残念ながら2日目はジャージ着てくれない意識低いレベルでしたが(汗
前回僕も現地は走っているので、同県内でも気候が違うので土の感触と機材のセッテイングを確かめるべきことで、特にタイヤ空気圧とサスペンションの設定を初日は設定。セクションで動画を見ては、選手自身が動きの確認をしてもらったりこちらでスローで何度も確認しながらサスの動きを修正。選手には動きを変えずに同じ動きをしてもらいました。

GRMメンバー他もレッスン引き受けてます!

と大きな声では言ってませんが、コーチングレッスンの必要性を感じていない選手(親御さん)が多いのでここで書いておきたいと思います。
僕が行なっているコーチングは、ただ一緒に走っているだけではありません。セクションをクリアできないのであれば、気合いで行け!

ではなくて、現在の最大限できることを引き延ばしてあげることを助言します。特にクラブにいると、普段の生活やコンディショニングの調整や普段の練習。それを観察、把握した上でパフォーマンスを上げてゆくことが1番の近道になります。当日のみでパフォーマンスは上がらず、日々の積み重ねということです。だから、クラブチームなのです。
とある選手は、ひたすら走ればOK!みたいな感じで、パンクを数回して時間を無駄にして、機材を再び買う羽目になります。また、体の故障(ケガや痛み)をしてしばらくの休養を余儀なくする。プロテクターもフルフェイスも完璧!なのにセクションはクリアできない・・・・。など。レッスンに対する費用を天秤にかけてみてください。

トップ(オリンピック)選手ほど、貧欲でどんなことでもヒントを探しにアンテナ(ここで言いたいのは、いろいろな意見を聞き入れて、まずは試してみるということ)を張っています。

選手であるための心得なのかな。
メールやり取りのレスポンスの速さ。コミュニケーションからピックアップできる理解力。スポンサー様への感謝。ファンへの立ち振る舞い。共に戦うライバルには称え合うことの必要性。現在は、SNSでの発信力も。

信頼できるコーチ、身体の動きを修正するトレーナー、リカバリーとパフォーマンスアップのためのマッサージャー、メカニックが必要となります。金かかるスポーツだ!とよく言われますが、その通りです!が、考えてみてください。本当にそうですか?目的意識。目標達成のために何をすべきか?満足度を上げるには何が必要で、何をするのか?機材を壊してもっと練習時間を削るのか?パフォーマンスを上げるための食事を怠り、体調を崩して病院にお金を使うのか?ハイオクガソリンが高いと言われるけど、燃費の悪い運転をしてガソリンを撒いているならどっちが高い?本当のお金の使い道になると僕は思っています。



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