
年1グラベルイベントが終了した。東北は先月に引き続き2回目だが遠い。でもグラベルレースは無いし、バイクもこの日のために準備していただいたこともあるので行くしかない。

トレーニングしながら、バイクセッテイングも。急坂があるので、マウンテンバイクギアを入れることを検討したが、フロント2枚ダブルなら50T−34Tもあり?カセットスプロケも36だったので。
タイヤはグットイヤーコネクターF50c R45c空気圧は、共に1.8Bar
その他は、トピークデジタルポンプミニ、マルチツール、タイヤレバー、チューブ1本。補給食をGUグミx1、GUもジェルをフラスコに4つ分入れて背中ポケットに。ボトルは2本フル。
フィード2箇所に予備ボトル2本つづ準備して、結果フィード2で2本交換。天気が良ければそれ以上もあり得るかと。

©️Makoto Ayano
昨年度もきつかったんだけど、今年はもっとキツイ登りが。
今年は、トレーニング時間も少ないし2周の100キロなんて、終了後は化石に成りかねない☠️
日々のトレーニングが30分から2時間と言う事で、エリートカテゴリーから変更して、エイジ50-24クラスで1周の52kmに出走。
第3グループ出走で、パレード走行からのバチバチレース。同クラス色ゼッケンを気にしながら、ペースコントロール。道幅が広く横に5列だった集団走行もパレード走行解禁の頃には2列から次第に1列に。
前日の豪雨でスコールが訪れた為道は荒れ、川渡りは氾濫。3回は堆積した土砂でビッグウェーブでそのうちの一つは30センチの段差が。早々にパンクしたライダーが側道でリペアで立ち止流のが見える。リズムを刻み始めたらジャブとアタックの繰り返し。スピードはもっといけそうなので、少しづつパスしながらグループの先頭へ。

自分でも好調のリズムを感じ、あまり無理せずにレースは進行。懐かしい調子の良さ、これは楽しくなるやつだ。ペダルの回転数を一定に負荷量を調整する。頑張りすぎて、足が攣るとか踏めなくなるのは避けたいところ。ギア比は最小がなんとかギリギリキープできる。
気がつけば、第一グループでスタートしたライダーに追いつきながらも自分のペースはキープする。グループでトップだから、先導バイク(過去にツアーライドでお客さんだったMTBライダーってのも嬉しい)案内付きと道を間違える事なく走れたし、たまに前の選手と重なり先導バイクよりも先に出て走ったりと?完璧なレーススタイルに?
前日に走っておいた後半は予行練習で、ペースを刻みやすい。ダム湖の舗装区間はグンサイを走っているかのような錯覚。数名の選手とローテしながら進み、再びペースを上げて前に見えていた手段も抜く。速度は66km/hと速い。最後のルートでまたキツイ登りに備える。淡々と修行僧のようにペダリングリズムで激坂をこなす。下り区間のアップダウンは気持ちよく加速しながら進めた。
まだまだエイジカテゴリー何て!って思われるけど、コレがちょうど良い。マスターチャンピオンジャージとUCIメダルもゲットして最高でした。
@gcyakurai The annual gravel event has wrapped up.
Last year was tough, but this year featured even more grueling climbs.
With limited training time this year, the prospect of a 100km race (two laps) felt like a recipe for turning into a fossil ☠️.
So, I opted out of the Elite category and entered the 50–24 age group instead.
I started in the third group; after the neutral rollout, the race turned fierce. I had to manage my pace while keeping a close eye on the riders in my class (identified by their specific bib colors).
The course was rough following a downpour the day before. The three river crossings involved massive swells, and one even featured a 30cm drop-off.
Riders were constantly pulling over to the side to fix flats, but once I found my road.
